はてなブログ特別お題キャンペーン 結果発表!
受賞ブログには、Adobe Creative Cloud Proプラン1年分をプレゼント!
2025年11月7日(金)から11月25日(火)まで、Adobe Fireflyを使った特別お題キャンペーン「#31xAIコンテスト」を実施しました。
歌人・toron*さんの「お題短歌」から広がる情景を Adobe Fireflyで画像にする企画に、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!
このたび、ご投稿いただいた素敵な記事の中から5つの賞の受賞ブログが決定しました。
それでは、受賞された皆さんのエントリーを発表します!
お題短歌
歌人・toron*(歌集『イマジナシオン』より)
- ① 「大きめのセーターで知るまだぼくのうしろに無数の冬があること」
- ② 「幾億のふせんのように降るさくらさくらあなたの好きになりたい」
toron*賞
「お題短歌」を詠んだ歌人・toron*さんの感性に響いた作品に贈ります。作者の心を揺さぶった1枚とは。ご本人からの特別なコメント付きです!
「無数の冬」賞
「お題短歌」①の「無数の冬」をどう捉えたのか。その空気感や繊細なニュアンスを最も印象的に描き出した作品に贈ります。
総評
応募していただいた皆さま、ありがとうございました。
たった31文字の短歌から、ここまでさまざまな解釈が生まれることに驚かされました。
「無数の冬」をどう表すのか、誰に恋している人なのか、読み手ごとに情景・登場人物・背景のストーリーがそれぞれ新鮮な切り口で考え抜かれており、同じ短歌から生まれたとは思えないほどでした。
皆さまの個性が強く表現された作品群は、どれも甲乙つけがたい出来で、運営チームとしても大変悩みました。
熟考と激論の末、それぞれ5つの賞にふさわしいエントリーを選べたのではないかと思っております。
また、この挑戦的な企画に快くご協力いただいた歌人のtoron*さんに、この場を借りて運営チーム一同、深く感謝申し上げます。ありがとうございました!
ここまで多くの素敵な作品が集まったのは、ひとえに歌集『イマジナシオン』からご提供いただいた短歌に、はてなユーザーの皆さまが触発されたおかげかと思っています。
このキャンペーンをきっかけに、これまでAdobe Fireflyはおろか画像生成AIを使ったことがなかった方が、Adobe Fireflyを試してくださいました。最初は思い通りのものが作れなくても、誰でも用いる「言葉」を磨き、プロンプトを介して、時には自身の手で細かな修正を加えながら、創造性を形にしようと重ねられた試行錯誤には、胸が熱くなるものがありました。
今後ともあなたの「こんな絵を作りたい!」「こんな絵が欲しい!」をかなえたい時に、アドビのAdobe Fireflyをはじめとしたツールを思い出していただけましたら幸いです。
Adobe Fireflyの裏側にある「考え方」に迫る記事も公開中!
はてなニュースでは、「カメラマンの不安に、Adobe Fireflyはどう応えているのか」をテーマにした記事を公開中です。
画像生成AIの台頭によりカメラマン・フォトグラファーの仕事のあり方はどうなるのか、AIの学習データに対するクリエイターのモヤモヤに対してAdobeはどのようなスタンスなのか、生成AIとの「共存」のかたちは……? プロフォトグラファーとして活躍するstudio9の中原一雄さんと、アドビのマーケティングマネージャー・轟啓介さんが対談しました。
Adobe Fireflyが「なぜ安全に商用利用できるのか」も分かります。参考としてお読みください!
たくさんのご応募、ありがとうございました!
はてなブログからの応募記事一覧
©Hatena
Sponsored by Adobe
今回の企画運営に協力いただいたアドビ株式会社の担当者さまから、
特別お題キャンペーン全体を通してのコメントをいただきました。