はてなブックマーク数による人気記事のランキング。6月28日(日)から7月4日(土)〔2015年7月第1週〕のトップ30です*1。
はてな匿名ダイアリー
*1:該当期間中に最初のブックマークがついたはてなブログ(はてなダイアリーおよび匿名ダイアリーを含む)の記事を対象に、毎週月曜正午ごろのブックマーク数でランキングした順位です。その後のブックマーク状況によって、ブックマーク数がランキング順位と前後することがあります。
はてなブックマーク数による人気記事のランキング。6月28日(日)から7月4日(土)〔2015年7月第1週〕のトップ30です*1。
*1:該当期間中に最初のブックマークがついたはてなブログ(はてなダイアリーおよび匿名ダイアリーを含む)の記事を対象に、毎週月曜正午ごろのブックマーク数でランキングした順位です。その後のブックマーク状況によって、ブックマーク数がランキング順位と前後することがあります。
今劇場で楽しめる映画で、最も話題となっている「ラブライブ! The School Idol Movie」と「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。熱狂的ファンの期待にも応え、早くも今年ベストの呼び声が高いこの2作。ファンからの感想、考察エントリーが次々と投稿されています。
どちらを見ようかと悩んでいるひともいそうなので、両方のレビューをまとめて掲載しました。
世間的にはサラダ記念日のこの日、あなたはどっちを見に行きますか?
黒太くん (
id:BlackSun) さんのエントリーは、ラブライブ劇場版が「体験型アニメとしての集大成」だったというエントリー。
客観的な映画としての批評、そしてラブライブファンとしての感想が書かれています。
カクタニ ヒロマサ (
id:xKxAxKx) さんのエントリーは、マッドマックスのドライブ感が思い起こさせられるような文章!!
すぐに映画館へ行きましょう!
id:tegi さんのダイアリーからは「東條希」に関するエントリーをピックアップ。
「見いだす存在」だった彼女が、「見いだされる」TV版。そして映画版の冒頭へと繋がって行く物語を追うエントリーです。
注釈にもありますが、アニメ、School idol diary、スクフェスなど多方面でメディアミックス展開されているこの作品について、厳密になりすぎず引用・読解していくことで作品全体の魅力を引き出したエントリーとなっています!
石橋 (
id:baumkuchen) さんはあの車にもこの車にもときめいているエントリー。
普段買わないというパンフレットにも満足している様子です(パンフレットめっちゃ良かったですよね)。
「劇場で観とかないと絶対損だと断言できる」という力強いレコメンド、気になっている方はぜひ劇場へ!!
みかん系男子 (
id:mikan_kei_otoko) さんは、「みんなで叶える物語」に沿って「夢を続ける」ための物語であったというエントリー。
「夢」を軸に読み解かれる物語、ぜひ読んでみてください。
独特のイラストが人気となっている
id:q-rais さんのエントリー。
やはりあのキャラクターが人気を集めているようです。
けいあん (
id:kei-an) さんのエントリーは、各キャラごとに特に良かったポイントを挙げていくというもの。既に30回みた(!)という けいあんさんがお勧めするポイントとは? 皆さんもぜひ気に入ったポイント教えてください!
こんのけいな (
id:t0rakeina) さんのエントリーは、「マッドマックス≒アナ雪??」という大胆な仮説。
映画内でのアクションが果たす機能が、ミュージカル映画におけるミュージカルシーンの機能とかなり近いように感じたという独自の視点による考察です!
わさすら (
id:wasasula) さんは、2期最終話からずっとラブライブ!の映画を待ち望んでいた人にとって、満足のいく作品だったというエントリー。「スクールアイドルは限られた時間に生きる存在」というテーマが強くプッシュされていたという本作、ぜひ劇場へ足を運んで見届けましょう!
id:chateaudif さんのエントリーは、マッドマックスがボルトカッターに象徴される「鎖を断ち切る」物語であったという内容。
本作における「呪い」と「祈り」とは? 読み応えのあるエントリーです!
* *
公開されたばかりの「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」や、「ジュラシックワールド」「スターウォーズ」「虐殺器官」「劇場版 弱虫ペダル」なども公開が予定されている2015年。当たり年といえるこの年を、ぜひ劇場で堪能しましょう! みなさんの投稿、お待ちしています!

劇場版『ラブライブ!The School Idol Movie』挿入歌 「Angelic Angel/Hello,星を数えて」