麻雀、洗濯機、言葉でのコミュニケーション! 全力で「打ちたいもの・投げたいもの」たち!

はてなブログでは毎週「今週のお題」を出題しています。今回は、2023年3月24日から2023年3月31日にかけて募集した、今週のお題打ちたいもの・投げたいもの」に寄せられたエントリーから、週刊はてなブログ編集部がおすすめしたい記事をピックアップして紹介します。

2023年3月に開催された「2023 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC2023)」。

ドラマチックな試合展開にペッパーミル、そしてなにより3大会ぶりに日本代表である侍ジャパンが優勝を果たしたことから大きな話題となり、はてなブログにも侍ジャパンを称えるエントリーが多数投稿されました。

そんなお祭りムードにはっきり言って乗っかるように出した、今週のお題打ちたいもの・投げたいもの」。

このお題には、野球に関するエントリーだけでなく、「麺を打ちたい」「投げ出したくない趣味」など、さまざまなエントリーが集まりました!

今回はその中から、週刊はてなブログ編集部が気になった4つの記事をピックアップしてご紹介します!

打ちたいもの

侍ジャパンの影響を世界一受けた息子たち! 母はご飯でヒットを打つ!

Image: 我が家の侍JAPANにスイッチが入った! - 人と食

今回の侍ジャパンの優勝によって、野球少年である二人のお子さんたちが分かりやすく「覚醒した」と書くのは、北カリフォルニアに住んでいるという ワコ (id:hitotoshoku) さん。

侍ジャパンの影響を「世界一受け」たお子さんたちは、リトルリーグの試合で打つわ止めるわの大活躍! そんな二人を見た ワコ (id:hitotoshoku) さんは、「どれだけ母を楽しませてくれる気なの?そっちがその気なら、こっちはご飯でヒットを打つわよ」とうれしさをつづりました。

カツoverチャーハン、とってもおいしそうです! 全力で頑張った試合のあとに、こんなご飯が用意してあったらうれしいだろうなぁ。

その他にもアメリカの方がどれだけ野球が好きかということがエントリーからうかがえて、地域性の違いに面白さを感じました。

hitotoshoku.hatenablog.com

友だちと麻雀を打ちたい

ああ、早くそんな麻雀が打てるようになりたいなあ。イツメンは勿論、他の麻雀に興味があるという友達とも、集まって打ちたいなあ、麻雀。積もる話をしながら。(ここ、すごい上手いシャレですよ、念のため)

打ちたいなあ、麻雀 - おばあさん見習いの日々(ダジャレ付き)

友人と「退職後は麻雀を覚えて、集まって楽しもう」という約束していたという id:takakotakakosun さん。

各自自主学習のうえ挑戦してみたといいますが、初心者が覚えるには複雑な麻雀のルールと、集まったメンバーの「負けず嫌い」な性格から、楽しむというよりは「難しい勉強会にでも参加しているかのような雰囲気」だったといいます。

そんな id:takakotakakosun さんは、「軽口を叩いたり、くだらない冗談を言い合ったりしながらも、手はリズミカルに動いて、その合間に『ポン』とか『チー』とか『ロン』とか麻雀用語が飛び交って」いるような麻雀が打ちたいとつづりました。

友だちとそんな麻雀ができたら絶対に楽しいでしょうね! 私も思わず麻雀を覚えたくなりました。

chokoreitodaisuki.hatenablog.com

投げたいもの

最近怖い「洗濯機」を投げたい……

今 投げたいのは断然洗濯機!

うちの洗濯機 最近怖いんです。

投げたいのは洗濯機 - 猫田道 ~nekodado~

猫田猫 (id:nekodado) さんが投げたいものは、洗濯機。というのも、使っている洗濯機が時々「脱水がもう少しで終わるころドカーン!とすごい音を立てて止まる」とのこと。想像しただけで怖すぎる!

とはいえ、どんなに怖くても家電も投げてはだめ……と思ったら、「『投げる』は北海道弁で『捨てる』の意味があります。」との記述がありました。よかった……! 早く新しい洗濯機を購入するなどして、現在の洗濯機を投げることができますように……!

nekodado.hatenablog.com

投げたいし、打ち返したい!

文字でのコミュニケーションについて

暴投しがちでも、投げることはやめていない。それに加えて、わたしは打ち返したい。いろんな人の気持ちに、ことばに、しっかりと打ち返せるようになりたい。簡単なことばでいいから、すばやくお礼が言える自分になりたい。

人生修行としての「書く」 - 平凡

仕事でもプライベートでも、文字でのコミュニケーションが増えたという id:hei_bon さんは、「『書く』ことを通して、自分のコミュニケ―ションのだめだめっぷりを実感する日々」だといいます。

小説投稿サイトで作者に熱のこもった感想を送った時に「何か気をつかわせてしまっている?」と感じたり、心が折れかけたときにさりげなく声をかけてくれる人に対して、うれしいと思っているのに肩に力が入りすぎてしまって何日もコメントを返すことができなかったり……ということがあるんだとか。

それでも声をかけてもらえるとうれしいので、これからも言葉を投げることはやめないし、好意にもしっかりと返せるようになりたいと決意を記しました。

私も心地いい距離感でのコミュニケーションがとても苦手なので、何度も「わかる!」と思いながらエントリーを読みました。私も一緒に頑張ります! お互いに良いフォームを見つけられたらいいですね!

hei-bon.hatenablog.com


今回紹介したのは、2023年3月24日から2023年3月31日にかけて募集した今週のお題打ちたいもの・投げたいもの」に投稿されたエントリーの一部です。

新しい「今週のお題」にもエントリーが続々寄せられています。今週のお題、テーマはなんでしょう? ぜひチェックしてみてください。

By 藤野在紗
Profile

藤野在紗

1991年生まれ。ライター 兼 シナリオライター 兼 一児の母です。ハロプロと深夜ラジオと寿司が好き。インターネットのやりすぎで常に眼精疲労と肩こりがひどいです。