ミルクボーイのすごさ、和牛の勝てない理由…… はてなブロガーによる感想とネタの分析【M-1グランプリ2019】

お笑いコンビ・ミルクボーイが「コーンフレーク」のネタで第15代王者に輝いた『M-1グランプリ2019』。その約3週間後、ファイナリストのストーリーを紹介する『M-1 アナザーストーリー*1』も放映され、参加者の大会へかける熱い思いも話題となりました。史上最高得点が出たことから「過去最高の面白さ」とも評される本大会を、はてなブロガーたちはどう見たのでしょうか?

チャンピオン「ミルクボーイ」に対する分析

最初に紹介する記事は、なんと決勝の1ヶ月以上前に公開されたもの。かんそう(id:ikdhkr)さんは、3回戦の時点から「ミルクボーイが面白すぎ」と記していました。そんなかんそうさんによる、ミルクボーイの一番のすごさとは……?
www.kansou-blog.jp

マサ内藤(id:masa7110)さんは、「漫才本来の姿が、その心地よさがネタ全体に溢れていたからである。」と分析。

masa7110.hatenablog.com

お笑いについてよく記事を書いているid:himizuxさんは、2人の出演したラジオに触れ、「二人ともトーク面白い」と書いています。

himizux.hatenablog.com

「和牛」と「かまいたち」、そして「ぺこぱ」へ

M-1史上初3年連続準優勝で本大会では敗者復活で勝ち上がった「和牛」、惜しくも本大会で準優勝となった「かまいたち」、そして初の決勝進出を果たした「ぺこぱ」。惜しくも優勝を果たせなかった3組に対する分析もありました。

あたしが生まれて初めて劇場に漫才を観に行くきっかけは、M-1 での和牛の漫才に感動したから」というのは、ウル虎マリン(id:mr-5160-hate)さん。「ただのお笑いファンだからこそ、無責任に好き勝手に色々言える」という文章には、和牛への深い深い愛が含まれています。
marizo9603.hatenablog.com

id:rimokongetaoさんは、独自の視点で和牛・かまいたち・ミルクボーイの3組を分析。中でも「和牛は本当に優秀」と繰り返し強調しています。
rimokongetao.hatenablog.com

かまいたち推しと語るid:WorldWorldWorldさんは、悔しさをにじませながらも「かまいたちの漫才は面白く圧倒的な完成度を誇る、唯一無二の存在」と締めくくりました。

blog.wackwack.net

特に気になったコンビとしてぺこぱを挙げた、晃広(id:nocafein)さん。その理由とは?
www.teheperow.com

M-1グランプリ2019への総評とファイナリストへの講評

ズイショ(id:zuiji_zuisho)さんによる感想文は「最高だったねー。」という書き出しで始まります。M-1が2015年に復活して以来感じていたという思いが6,000字以上にわたって書かれた、愛にあふれる名文です。

zuisho.hatenadiary.jp

なんばグランド花月でのライブビューイングで決勝を見たという、おもち(id:bonyari380)さん。「ミルクボーイが歴代最高得点を叩き出して1位に躍り出た瞬間の歓声は本当にすごかった」と振り返っています。
bonyari380.hatenablog.com

id:trymykieさんは、「敗者復活戦から決勝戦までで面白かった所」を丁寧に考察。その量に圧巻です。気になるコンビだけでもぜひご覧あれ!

trymykie.hatenablog.com

ご自身による独自の採点も行ったのはid:dendendenpksさん。厳しくも愛のある講評は、見応えあり。

dendendenpks.hatenablog.com

M-1グランプリ2020はこちら

blog.hatenablog.com