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食事を「型」で運用する。土井善晴先生から料理を学ぶはてなブロガーの記事をピックアップ!

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日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。あれば漬物を添えましょう。無理のない生活のリズムを作り、心身ともに健康であるために「一汁一菜」という生き方をはじめてみませんか――。
『一汁一菜でよいという提案』(新潮文庫)

コロナ禍の現在、自炊の機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

そこで注目されているのが、料理研究家・土井善晴さんの料理術。レシピのみならず、心身の健康を保つための指針となる考え方が取り入れられており、反響を読んでいます。

11月1日には、2016年に刊行された著書『一汁一菜でよいという提案』の文庫版が発売されるなど、再び話題となっている土井さんの料理術。

今回は、そんな土井さんの料理や思想に触れたはてなブロガーの記事をピックアップしてご紹介します!

「整える」ことこそが一番大切な料理

gohan-cattt.hatenablog.com

「整える」ことこそが一番大切な料理だと書いてあり正直驚いた
私は「美」を人間の贅沢だと勘違いしていて、季節の花を飾ることも一部の裕福な人に認められた「贅沢」であり、きれいな器を使い食事を整えることも「贅沢」であると考えていた
料理においては、その「贅沢」を買ってでもしたいと思っていたのでやっていたがそれは心の潤いを求めてやっており、それは料理であるということが分かった

『くらしのための料理学』(NHK出版)を読んだ id:gohan_cattt さんは、「整える」「素材の大切さ」「おおよそでよし」の3点について、感想をつづります。「土井さんの本を読んでいると、料理がしたくなってくる」「普段の料理に対する思いが知識とともに言語化されており、さらに肯定してくれる」と、本からのエンパワメントを感じています。

一度シンプルな食生活にしてリセット掛けてみるのも良いかも。

sociologicls.hatenadiary.jp

「一汁一菜でよい」というのは「無理しなくっていいんだよ」というより「食を通じて生活を見直そう、今迄おざなりにしていた大事なことに目を向けていこう」という事のようである。

稲沢有(id:sociologicls)さんは、『一汁一菜でよいという提案』(新潮文庫)を読みました。美味しいお米を食べたという自身の体験を交えながら、「どうしても頭でっかちになって”美味しい”を判断してしまうけど、身体が”美味しい”と判断する事にも意識を向けていきたい」と語ります。

食事の「型」を決めて運用する

myrkky.hatenablog.com

基本の型は一汁一菜
ごはんは5合まとめて炊いて冷凍 ※しんどければパックご飯でOK
野菜多めの味噌汁を朝3食分作成 ※しんどければインスタント味噌汁でOK
すぐ食べられるタンパク質(納豆・豆腐・缶詰)を主菜にする
副菜は気が向いたときだけ作る。冷凍・冷蔵のお惣菜を常備。

『くらしのための料理学』(NHK出版)で「一汁一菜」について理解したという てつたろう(id:myrkky)さんは、Web記事などを読んで「日々の食事の『型』」を決め、運用しています。「私は主菜より副菜への執着が強い!!!!!」など、「型」を運用してみて初めて気付くこともあったそうです。

ああ、自由にやっていいんだ

kensuke-nakata.hatenablog.com

ああ、自由にやっていいんだ、って思ったからね。これ、気が楽だねー。そりゃみんな土井先生のファンになるはずだわ。


イベントで土井さんの味噌汁作りを見たという id:kensuke_nakata さん。自身が晩ご飯当番の日に、蒸し鶏のゆで汁から味噌汁を作ったことをブログにつづります。「和風だしの味噌汁とはやっぱ全然違うコク」を感じたそう。


🥬 🥩 🍳

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